昨年の成果⁉事例検討会開催
12月末に経年別研修として3年目を対象に事例検討発表会を二日間に分けて開催されました。今回の研修生は昨年全体関連図を学んでいます。看護診断を立案するまでにどのような情報を収集してアセスメントしたのか?判断基準の要因は何か?
研修生41名、3年目看護師と事例検討研修を受けていない看護師が対象です。

研修生たちはこの半年間以上かけて取り組んできた成果を発表します。看護の展開をして、アセスメントして・・ 昨年学んだ関連図の知識を活かしてこの問題の視点は合っているか、何か情報は抜けていないか、文章のまとめ方はどうか、言いたいことが言えているか・・とあれもこれも頭の中を駆け巡ります。緊張するなぁ~(-_-;)

自部署の指導者や主任、師長も聞きに来ます。先輩たちは、発表がちゃんとできるかな~💦質問には答えれているかな~💦あのアセスメントで良かったかな、目標はあれで合ってたかな~と、あれもこれも心配でたまりません。

研修生たちも仲間が一生懸命取り組み、成果発表した内容に積極的に質問やコメントを発言します。皆、昨年学んだ関連図の知識を活用して、NANDA-看護診断の本を手元に置き、要因や症状などを照らし合わせながらともに学習しています。さすがですね☺

看護部長の質問に会場もピりりとなります。昨年関連図の研修を受けた3年目の看護師たちがどの様にアセスメントして、看護診断を立案したのか、必要な情報は取れているのかなど、昨年からの成長に期待を持って質問をします。
研修後に看護部長は「いい視点を持っていたね」「少し情報が少ない所もあったけど、やっぱり昨年の関連図の研修はやってよかったね」と教育担当者と話していましたよ。とても学びのある成果発表会となりました。この学びを忘れず臨床で活躍を期待しています!研修生の皆さんお疲れさまでした(^^)
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