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看護部ブログ

インスタ撮影の裏側☺中央検査室編

その他

1月撮影のインスタの裏側第2弾です。今回はあまりなじみのない「中央検査室」です。一般的に病院の検査室というと採血や心電図などのイメージがありますが、今回紹介するのは看護部門の検査室です。

看護部門の中央検査室は”中央“と付いている通り、頭から足の先までの幅広い検査を担当しています。内視鏡、放射線、陽子線などなど。対象臓器は脳、心臓、内臓、血管などであり、多くの知識と技術を必要とするプロフェッショナルな部署です。

そんなプロフェッショナルな部署の期待の若手ホープが今回の企画をしてくれました!「中央検査室の○○」(*○○はインスタを見てのお楽しみ)

尊敬する先輩たちが沢山いるのでその先輩に出てほしい!と言っていましたが、インスタの撮影は平日の昼間に行っているので入院も緊急もどんどん入ってきます。この撮影は若手ホープが行うことになりました。

これは何をしている所なんでしょうね(・・?

次は走り抜けていく先輩にホープが「先輩!!ちょっとだけお願いします!」と声を掛けると、「何?」と言いながらも対応してくれました。ササっと準備して撮影に協力。簡単にテーマを伝えるとすぐに理解してやってくれます。

さすがプロフェッショナルな先輩。やることもスマートです。お忙しい中ありがとうございました。

次もホープが先輩を見つけ声を掛けました。絶対出てほしい先輩の一人です!と。先輩は物品補充の手を止め対応してくれます。やる気満々です。

中央検査室”らしさ”をどうしたら良いかと悩んでいましたが、この「プロテクターの着用」という案をプロフェッショナルな撮影隊が考えてくれました。この考えは私たちでは全く思い付かない案です。プロテクターを着る⁉これだけでいいの??って感じでした。

でもさすがの先輩。ポープが期待する先輩だけのことはあります。さすがの先輩はただ着用するだけではありません。目線をバッチリカメラに(笑)

そして映りはどうかと真剣なまなざしで詰め寄ります。カメラマンも先輩の圧にたじたじ💦です。

カメラマンに「視線はカメラではなくあっちの方に」と言われ、先輩)「なにーーー」と拍子抜け。本当にこのやり取りが面白い(笑)

という事で、視線はあっちの方に向け、プロテクターをかっこよく着用いたしました。着るのが早くて写真がぼけてしまいましたが・・でもこの“視線をあっちに”がとてもいい感じになりました。さすがのカメラマンです。本当に信頼できる。

さて、この後先輩はもちろん自分の出来栄えを確認いたします。プロフェッショナルはやりっぱなしではなく確認も怠りません。

あれ!もう一回と言われている感じ??

忙しい中、ありがとうございました。あまり表に出る部署ではないですが、実は24時間365日活躍しているなくてはならないすごい部署なんですよ。

今回の中央検査室のプロフェッショナルな出演は3月中旬から4月上旬のどこかで投稿されます。楽しみにお待ちくださいね(^^)