海の向こうから
今回はホームページの「先輩看護師の声:帰国・外国人」のインタビューにご協力を頂いた、スタッフの撮影の様子を紹介します。
彼女は中国から当院に就職をしてくれました!!日本語のインタビューに全く問題なく日本語で答えています。

Q)中部国際医療センターをどのように知りましたか?
「関西で働いている友人(中国人)からの紹介です。私も以前は関西で働いていましたが、家庭の事情で中国に戻ったんです。その後やっぱりまた日本で働きたいと思って・・コロナ禍でもあり中々行けなくて。そのうち語学力が低下し、心配になってその友人に相談していました。彼女と密に連絡を取り、彼女とは日本語のレッスンもしていました。その友人が色々調べてくれてこの病院を勧めてくれたんです」

Q)日本語がとても上手ですが、どのように勉強されたんですか?
「興味を持ったのは大学生の時です。もともと日本が好きで日本のアニメを見て勉強していました。
Q)何のアニメですか?
「クレヨンしんちゃんです」(笑)

「看護師免許を取得後、中国で働いていましたが、やっぱり日本で働きたいと思い日本語の試験を受け、京都で語学学校に通いました。
日本はきれいで食べ物もおいしいし安全だから好きです。」

Q)中国のどこにいたんですか?
「え~っとここです」と示してくれました。さてどこかな~?

Q)当院の面接を受ける基準は何だったんですか?
「その関西の友人が色々調べてくれて、ここはすごくいいと勧めてくれたんです。ホームページが温かい感じで、スタッフの連携が見られました。教育も整っている感じで、給料もいいし病院もきれいで、地域環境も良かったからです。美濃加茂は静かですね。後、腎センターもあったので。私はゆくゆくは透析看護をやりたいんです。」

Q)休日は何をしてますか?
「関西の友人の所に遊びに行くことが多いです。彼女と連絡を取り日本語のレッスンしたことで日本語も上達し、この病院も紹介してもらうことができました。友人には感謝しかありません。」
Q)病棟はどうですか?
「今は8Wで働いています。入職してもうすぐ1年ですが、ホームページでの印象より更に良い感じです。皆さん優しくて、特に指導者の方はゆっくり覚えていけばいいよといつも優しく教えてくれます。人間関係も良くてとても環境がいいです☺」

このインタビューの内容の詳細は当院のホームページに掲載予定です。お楽しみに〰(^^)/
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